20歳男 情報収集+考えることで不登校から回復 今は毎日楽しいです

20歳男 情報収集+考えることで不登校から回復 今は毎日楽しいです

どうも、私は現在大学生の男で、高校生の時不登校になったことがあります。

その時私が何をしたのか、お話しようと思います。

当時の私はクラスでのちょっとした衝突から不登校になり、家で引きこもる毎日を過ごしていました。

外の世界はどうしようもなく怖くて、外に出ることもほとんどなくなり、家族からも学校に行けという圧を感じる。

その時は自分に味方はいない、自分に生きている価値なんか無いのだと思っていました。

そんな中で僕は、ネットで色々なことを調べていました。

ゲームやアニメについてのことや、ネットで読める漫画のこと。

そして、自殺の仕方を。

その時の私は精神的にボロボロで、自分が死んだら誰か悲しんでくれるかもしれないという今思えばしょうもない考えをしていました。

なのでさあ死んでやろうと色々と調べているうちに、あるページにたどり着きました。

それは不登校の人たちに向けた著名な方々からのメッセージをまとめたページでした。

その中の一つに、こんな言葉がありました。

『今日だけは生きよう。

今日だけは生きようと、思ってください。

今が辛くても、生きてさえいればどうにかなります。

どうか、今日を生きてください』うろ覚えですが、こんなことが書かれていました。

それを見た時僕は、なんだか生きていくことを許されたような気がして、ほんの少し心が軽くなったように思えました。

それから、ネットで不登校の体験談などを見たり、趣味のゲームをしていくうちに、なんだか死ぬことがバカらしくなっていきました。

だって死んでしまえば、そこで終わりです。

考えてみて下さい。

あなたに何か好きなことがあったとしましょう。

もし自分が死ねば、そこから先、好きなことを一生楽しめなくなるのです。

それって嫌じゃありませんか?私はこれから出るゲームやアニメに出会えないことが嫌で嫌でしょうがなかったこともあって、生きようと思えました。

そしてもしあなたの不登校の原因がいじめだったりしたのであれば、考えてみてください。

あなたを傷つけたような人間が、あなたが死んだ後も何事もなかったように人生を謳歌するのです。

それってとってもむかつきませんか?私もとてもむかつきました。

そうして生きようと思っているうちに、気づけば不登校は回復していきました。

もし何か不登校の日々の間で後悔があるとするなら、母親にストレスのあまりひどい言葉を何度も投げつけたことでしょうか。

今でこそそういったことはありませんが、あの頃に行ってしまった言葉を思い出すたびに、あの時もう少し冷静になればなあと反省します。

これを見てる方へのアドバイスは単純です。

とりあえず今日を生き延びようと思うこと。

これだけです。